相続対策とは

staff_image03一口に「相続対策」と言っても、問題を感じる事柄は、人によって大きく異なります。

相続対策の入り口は、相続を巡る問題が、どんなところで発生することが多いのかを知り、それを自分の状況に当てはめて、問題の所在を明らかにすることです。

最近、相談を受けることが多いのは、財産承継に関する事項、事業承継に関する事項、相続税の節税に関する事項、相続税の納税資金に関する事項、認知症対策に関する事項の5つになります。

1.財産承継対策

財産承継に関する問題は、自分に万が一のことがあった場合、「相続人による遺産争い」が起きたり、自分の思い通りに財産が承継されないことが懸念されるときに、実行を検討するものです。

最近では、子供のいない夫婦間で、自分の死亡時に自分の遺産を配偶者が相続するのは許せるが、次に配偶者が死んだ時に、自分の財産が元となっている配偶者の遺産が、配偶者の兄弟姉妹に相続されることを防ぎたいなど、細やかな対応が必要な相談が増えています。

>>詳しくは財産承継対策のページをご覧ください

 

2.事業承継対策

自分が経営してきた事業や会社が、後継候補者に円滑に承継できないことが懸念される場合に、実行を検討するのが事業承継対策です。

>>詳しくは事業承継対策のページをご覧ください

 

3.相続税の節税対策

多額の相続税が懸念される場合に、相続税額を軽減させるのが相続税対策ですが、合法的な手段を用いて行われるものでなければなりません。

>>詳しくは相続税の節税対策のページをご覧ください

 

4.相続税の納税資金対策

不動産などの割合が高く、相続税額を金銭で納付するのが難しいと懸念される場合に、実施を検討するのが、相続財産の納税資金対策になります。

>>詳しくは相続税の納税資金対策のページをご覧ください

 

5.認知症対策

将来、認知症になると、財産管理を自分で出来なくなります。そうなると、計画した生前贈与などが頓挫し、また財産が横領・詐取されたりする可能性も生じます。これらの問題に対する対策が、認知症対策です。

>>詳しくは認知症対策のページをご覧ください

 

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