葬儀後に必要な手続

1)市区町村役場に行きましょう!

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・各種保険証の返還やシルバーパスの返還、世帯主変更届などをします。

・埋葬料などの請求もありますので、喪主様の通帳、印鑑、葬儀社からの請求・領収書 も忘れずに。

・役所から発行されているものはすべて持っていくのが無難です。

・亡くなった方が国民年金のみに加入していた場合は、年金の手続も行います。

・亡くなった方に生計を同じくする方がいる場合、遺族年金の請求に必要な、戸籍、住民票除票、住民票、所得証明をこの際に取得しておくと便利です。

 

2)共済年金へ連絡しましょう

・亡くなった方が共済年金に加入していた場合、死亡届や遺族年金の請求などをします。
・電話で連絡すると手続用の用紙が送られて来るので、郵送で手続ができます。
※各共済により内容が異なりますので、詳細は各共済への確認が必要です。

必要な書類

死亡された方

年金手帳、戸籍謄本、住民票の除票、死亡診断書、年金証書、その他

請求者

年金手帳、戸籍謄本、住民票、所得証明、年金証書、印鑑、預貯金通帳、その他

 

3)年金事務所へ行きましょう

亡くなった方が厚生年金に加入していた場合、死亡届や遺族年金の請求などをします。

必要な書類

死亡された方

年金手帳、戸籍謄本、住民票の除票、死亡診断書、年金証書、その他

請求者

年金手帳、戸籍謄本、住民票、所得証明、年金証書、印鑑、預貯金通帳、その他

 

4)運転免許書がある場合は、最寄りの警察署に変換しましょう

運転免許証を記念にしている方もいますが・・・、返還するのがルールです。

 

5)公共料金の引き落とし口座の変更をしましょう

電気・ガス・水道・電話・NHKなど、公共料金の引落口座を速やかに変更しましょう。

 

6)クレジットカードの解約をしましょう

creditcard クレジットカード以外にも、何かの会員権、携帯電話など、年会費等の発生しているものの解約手続または契約者の変更をして継続の手続をしましょう。

 

 

7)お墓の使用者変更手続をしましょう

保健所(又はお墓を運営している法人)で、お墓の使用者変更の手続をしましょう。お墓の使用者の名義を変更していないと埋葬ができません。埋葬するための手続も別にあります。

埋葬するまでに手続を済ませる必要があるだけですので、いつまでに終わらせなければならないというものではありません。

 

8)遺言書がないかどうか確認しましょう

isyo_obaasan 遺言書がある場合とない場合では、その後の手続の内容が変わります。

 

9)遺産の確認をしましょう

預貯金、不動産、自動車、株、保険、借金などなど、亡くなった方が持っていた財産を確認しましょう。

 

10)専門的な知識が必要な手続の開始です

? ・相続による、預貯金口座の解約・不動産の名義変更などを行います。
・手続によっては期限のあるものがあります。
・例えば、家庭裁判所で申し立てする相続放棄の手続は、亡くなった方の死亡した日から
 3ヶ月以内に行うのが原則です。
・どの手続が必要で、どの手続がする必要がないのかは、亡くなった方により様々です。
・調べたり聞いたりしながら、ご自身で手続を進めることはもちろんできます。

 

 

葬儀後の相談・手続きは

当グループは、10番目の専門的な手続はもちろん、1から9番目までの一般的な手続についても代行、お手伝いをしております。

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